5月末のチケット購入から約9カ月。

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ヨーロッパレグ、2月8日、2月9日ロンドン公演がやってきました。

振り返れば、アメリカ公演でのテクニカル的な会場間の移動に伴う間引きのキャンセルから始まり、アメリカ公演後半では、それに加えて、足の不調によるドタキャンが続きました。

そして、ヨーロッパ公演が始まった2020年1月には、3日間連続は無理と、キャンセルに。公演間隔の整理でさらにキャンセルがありました。

私のロンドン公演2日間は、キャンセルにはならずに、無事に2日間観ることができました。

2月8日(土曜日)ロンドン公演のレポートです。ロンドンの公演としては、7日目にあたります。

この日のチケットは、通常チケット1枚551ポンドで、席の場所は、Stalls(1階席)L列の通路側の4席連番。

会場には、開演1時間前の19時半ごろ到着。

会場はロンドンの繁華街のどまんなかにあるアクセスがいい場所に。


アメリカ公演では、夜23時ごろ開演でしたが、会場のあるウエストミンスター市の条例で、劇場での公演は、23時までに終了のルールがあります。
そのため、マドンナは、20:30の開演時間を守ることになり、会場側からも「20:30には着席するように」という事前アナウンスもありました。

どうして、いままで他の会場では23時スタートになったのか、定時スタートも、やればできるじゃん、と不思議な気持ちに。。

会場はロンドンの繁華街のど真ん中。
ビートルズもライブしたり、普段はミュージカルやライブもしている古い劇場。

会場に着くとすでに列ができていて、列中、係員がまずはチケットの席番を確認、手書きでステッカーに席番を記入し渡してくれます。

ロンドンも暖冬で、コートいらず。


これは、スマホ禁止による作業で、チケットマスターでは、電子チケットを導入しており、スマホがなくてもチケット番号が確認できるようにするためです。

その後会場ドアまえで、スマホのチケットバーコードをスキャン。そしてスマホをケースに入れて、館内に。

ロビーは、2層に分かれていて、ニューヨークの会場と比べて狭い印象。
グッズ売り場が1か所、そして、バーも。

ここはロンドン、もうみんな飲みまくり。

緞帳の下りたステージ前には、バンドメンバーが座っていて、マドンナの曲を演奏。
トランペットなどでLike a virginなどが披露されると会場が盛り上がりました。

開演時間になり、着席。

緞帳には、大きな「Ⅹ」が投影されています。

初めての会場ですが、いわゆる欧米の劇場とはことなり、
バルコニーなどの装飾が安っぽく、ショボい感じでした。

席は、前から12列なので、肉眼でもマドンナが見える距離。
席の間隔が狭いので、席の行き来は窮屈な感じです。

ロンドンは公演数が多いせいか、チケット発売当初から完売はせず、
空席がありました。そのため、当日の客入りを心配していましたが、1階席は満席で見渡すかぎり空席はありません。

待つこと15分、20:45にショーがスタート。

ネクタイ姿のダンサーが登場で、銃声の音に合わせて、言葉が映し出される。
銃声の音が合間なく流れて、God Controlのイントロで、マドンナが登場。
この席からも十分肉眼で見ることができます。

キャンセルを心配しながらの渡英だったので、マドンナの姿をみて一安心。

ショーの間、目が行ってしまったのは、けがをしているという足。
足のケガのため、ヨーロッパ公演では、キャンセルが多発し、
運よくキャンセルされなくても、曲を少なくしてのショートバージョンでの
ショーになったり、かなりファンに影響を与えていたからです。
足には特にテーピングもしていなく、Human Natureでは、逆立ちも披露。
ステージ上の階段も難なく上り下りしていて、どこがケガなのか?と思うくらい動いています。

しかし、ところどころ足のケガの影響か?と思う点も。

・God Controlでは、跪いてから立ち上がるまでがとてもゆっくりに。
・ポラロイドでのトークでは、イスに座りながらに。
・Batukaでは、階段を上がってからの歌いだしでの登場が間に合わず。
・Medellinでは、客席におりず。
・Craveがカット

気づいた点は、こんなとこでしょうか。
ニューヨーク公演の遠い記憶から気づいた点なので、
不確かさがありますが。

今回のショーは、MCが多いのですが、
この日のトークでは、数日前のショーで市の条例で23時を過ぎたため
マドンナやダンサーがステージにいるのに、ショーの途中で、緞帳が下りたことを、
クレームっぽく、話していました。

Beer Bitchでは、地元BBCのテレビショーに出ているGraham Nortonでした。
ここでも、マドンナは、この劇場はあんな重い緞帳を下すなんて、ひどくない?と話題にしていました。

このショーのハイライト、Frozenですが、
スクリーンのローデスの動きと、スクリーン奥のマドンナの動きが
シンクロしていることに気づきました。
これから観る方は注目してみてください。

ラストは、I Rise。私たちは通路側なので、マドンナがその通路を歩いていくので、マドンナにタッチできる場所でした。

私はニューヨークでマドンナにタッチできたので、通路側の位置を友人に譲って待機。

足のケガのためか、Medellinでは、客席通路を歩かなかったので、I Riseで通路に来てくれるか心配でした。

I Riseの曲で、アカペラになり、ステージから通路におり、ステージ後方に向けて歩き始めました。

自分は距離があったので、マドンナを観るだけでしたが、友人は、無事に?マドンナに触ることができました。

無事に、23時過ぎにショーは終了。ロンドン公演も楽しむことができました。

しかし、セットリストは9月19日のニューヨーク公演と比べると、Express yourself とCraveが削除されていたため、残念でした。

ニューヨーク公演のレポ

特に、Craveはリミックスダンスナンバーのため、一緒に行った友達はとても残念がっていましたね。

また盛り上がりでは、ニューヨーク公演が圧倒的でしたね。

明日は、ロンドン公演2日目、VIPチケットでの観覧で、このツアー最後のショーです。

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