9月19日(木)のツアー3日目のニューヨーク、ブルックリンにあるBAM Howard Gilman Opera Houseに行ってきました。
ライブのレポートは追ってですが、これからツアー参加される方、また参加したいと検討中の方に向けて、ツアーの一部内容とアドバイス、感想などを取り急ぎ、共有します。
この記事では、コンサート本編のネタバレですので、当日まで楽しみにされたい方は、ご覧にならないようお願いします。一方、これからチケット購入される方は座席選択の参考になるかもしれません。
座席の位置について
今回は、過去なかった各国の劇場(シアター)での公演です。そのため、アリーナクラスよりも狭く、肉眼で、それなりの大きさのマドンナが観られます。しかし、劇場なので、座って観覧する設計になっています。そのためいくつか感じた点ですが。
あと、今回のステージには、マドンナを映すモニターはありません。
1.マドンナを観たいなら、やはり前列
1階前列は、たとえ1列目でなくてもよくマドンナを観ることができます。それぐらい、近いです。
2.マドンナ全体、ステージ全体を観るなら
劇場公演とはいえ、通常のコンサートのようにみんな立ち上がります。そのため、ステージ近くの席では、マドンナの顔は見られても、マドンナの足元などは見えません。また、照明や演出など、ステージ全体を見渡したい方は、前席はおススメしません。1階席よりは、バルコニー席前列をお勧めします。

サプライズについて
今回のツアーでは、サプライズが多く盛り込まれています。これはよりファンと交流したいというマドンナの意向によるものですね。
1.自撮り写真をオークションでプレゼント
Vouge後のステージでのMCで、マドンナがポラロイドカメラを持ち、自撮りします。その写真1枚を会場のお客さんがオークション形式で購入。1名にプレゼントされます。現金でその場でマドンナに支払います。
初日は、1000ドルで落札されました。

しかし、約2000人の観客とオークションをしたら、収拾がつきません。そこで、裏の段取りがあります。
開演前に、1列目からだいたい10列目くらいまでのお客さんにスタッフが、「落札希望の方、手を挙げて」とアナウンス、それぞれ入札金額を確認していきます(もちろん現金が必要)。そこで、ある程度候補1-2人を絞ります。その候補のお客さんの顔をスタッフが撮影します。私の2列目前の女性が最高額だったらしく、スタッフが「オークションが始まったら、1列目まで来てください」と案内されていました。
おそらく楽屋で落札者候補のスマホ写真でマドンナが顔を確認。
オークションの時間では、マドンナのオークションやりますの合図で、ステージに希望者が集まりますが、先ほどの女性をマドンナが指名。1000ドルでゲットしていました。
そのため、このセルフィ―がどうしても欲しい方は、この裏の段取りに参加する必要があります。そのために、1階の前のほうの席にいて、開演前のこのスタッフの案内の時には座っていることが必要でしょう。
2.マドンナが客席でファンとトーク
MCでは、マドンナがステージを降りて、客席に座り、隣のファンと掛け合いトークします。これもステージ前列で行われます。レベルハートツアーの Unapologetic Bitch のサプライズほど派手ではありませんが、間近で話せる貴重なチャンスです。
しかし、英語ネイティブ&ユーモアがないと会話も弾みませんので、それなりの英語力とセンスがないと会場全体が沈んでしまいますね。
3.マドンナが客席を練り歩きます。
コンサートの以下の2曲で、1階席通路をマドンナがダンサーとともに歩きます。
以下の画像の矢印が9/19のニューヨーク公演で、歩いた場所です。

黄色矢印は、たしかCome Alive(またはMedellin)かな?
赤色矢印は、I Rise。
劇場の客席の通路で、映画館の通路のように狭いです。その分、間近でマドンナを観ることができます。が、3本目の通路は、歩きませんでした。また、曲中に歩くので、話しかけたり、サインなどはもらえません。
幸運にもたまたま通路側の席だったので私は、マドンナの手を握ることができました。
ここで疑問が劇場それぞれ通路の場所、数が違います。たとえばロンドンの劇場は、2本しかありません。そのため、ロンドンでは、マドンナが歩かない通路はありません。しかしニューヨークの劇場のように3本通路では、いずれか1本はマドンナが歩かないことになります。

もし、マドンナを間近に見たいなら、1階通路側もおススメです!
以上、駆け足ですが、今回のツアーでの気になったところとアドバイスでした。
コンサートのレポートは、追って、です。
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