9月19日(木)のツアー3日目のニューヨーク、ブルックリンにあるBAM Howard Gilman Opera Houseに行ってきました。
ライブのレポートは追ってですが、これからツアー参加される方、また参加したいと検討中の方に向けて、ツアーの一部内容とアドバイス、感想などを取り急ぎ、共有します。
この記事では、コンサート本編以外のネタバレです。
<コンサート本編のネタバレは、こちら。 >
スマホ禁止 Phone-free show

9/17の公演直前、「公演では、いかなる撮影、録画は禁止。そのため、スマホを特殊ケースでロックします」とメールが送信されました。
過去の公演でもチケットには「撮影、録画禁止」と明記されていましたが、実際は、プロ仕様のカメラでなければ、撮影、録画はOKでした。
しかし、今回は文字通り禁止となりました。ニューヨーク公演でのその段取り、流れですが。
1.電子チケットでの入場。
チケットマスターUSAでは、電子チケットでの入場となっており、スマホ画面の場コード読み込みで、入場できます。

しかし、スマホが禁止のため、フロアーごとの係員の入場でのチェックに対応、観客が自分の席を確認するために、紙に席を記入したスタッフが渡してくれています。

この際、席番号が正しいか確認しましょう。また1階席、2階席などエリア入場の際に、このチケットの提示が求められますのでなくさないようにしましょう。
2.セキュリティー
金属探知機とカバンチェックがあります。
3.スマホロック
観客のスマホは、セキュリティーチェック後に、スタッフによりYondrというスマホケースに入れられて、特殊キーでロックされてしまいます。ケースは透明ではないので、画面操作、確認はできません。
着信音は消音にし、バイブレーターのみ稼働できます。入電やメッセージの受信は、この振動でのみ確認ができることになります。

しかし、多忙な現代人、急な連絡など必要に迫られた時には、その対策として、会場内に、スマホ使用可能エリア(Phone Use Area)が設けられていて、係員がロック解除し、通話、SNSなど操作が可能です。もちろん客席に戻る場合は、またロックされます。

4.退場時
コンサート終了後はロビーにてスタッフが解除します。解除は特殊なキーを当てるだけなのですごくスムーズで時間かかりませんでした。
グッズ販売
グッズ販売は、ニューヨーク公演では、入場後のロビーで販売していましたので、当日のチケットがないと購入はできません。しかし、他会場では、入場しなくても購入できる場所もあるかもしれません。
ニューヨーク公演の会場では、販売は、2か所でした。現金、クレジットカードが使用できます。

公演時間(遅延について)

開演時間の遅延は、今回のツアーが始まる前から、懸念されていましたが、やはり今回も遅延になりました。
当初のスタートは、20時。その後、公演直前のメールでは、21時30分に。そして実際は、23時開演となりました。
コンサートは約2時間のため、終演は、深夜1時。
コンサートのMCで、マドンナは、「子供の世話などいろいろあって、遅れました。今後気を付けます」と話していましたが、きっと今後も遅れるでしょう。。。
地下鉄が24時間稼働のニューヨークでも、さすがにエリアによっては終電になっていたり、また会場がブルックリンなので、歩いてマンハッタンには戻れません。
ニューヨークに限らず、交通手段、治安など考慮して、Uberやタクシーの使用、会場近くのホテルに宿泊など対策をとりましょう。
以上がコンサート本編以外の取り急ぎネタバレでした。
次の記事は、コンサート本編にかかるネタバレです。今回サプライズがいろいろとあり、とても楽しめる内容となっています。
そのため、コンサートに参加される方で、ネタバレがイヤな方はご覧にならないほうがいいかもしれません。
一方、これからチケット購入される方は、ネタバレが伴いますが、座席選択の参考になるかもしません。
コンサート本編のネタバレは、こちら。
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