<Day3:10月15日ボストン・TDバンクノースガーデン公演>
離婚が報道された翌日はボストン公演の初日でした。
会場は、特にパパラッチが多くいるわけでなく、平日のせいか、人の集まりが悪い感じが。この日は、ツアーで舞台に立っているDJ Enfernoが前座でありました。約30分のプレイでGive it to meやRay of lightなどが入っていました。
ちなみに、北米公演では彼の前座が組まれています。

今回はステージ右手のスタンド。会場の様子がバッチリ見れます。
ヨーロッパのスタジアム公演がどれくらいの距離感かわかりませんが、アリーナだとスタンドでも近い感じがします。
会場では、NYに続き、会場限定のリトグラフ(ポスター)が売られていました。あまったNY公演のリトグラフも販売されていました。
さて、この日のステージは、明らかにNY公演より口数が多かったです。
Human natureでは、「Tha’s right, I am not sorry」と叫び、Miles awayでは、dedicate to emotionally retarded peopleといい、客は大歓声。
このMiles awayは、旅人に扮したダンサーが次々とマドンナのもとを離れていく演出がされているので、より一層、今の気持ちを表していたのかもしれません。


リクエストはアメリカンライフ。
アメリカンライフと書かれたカードをray of lightでメインに戻るマドンナに
これでもかー、と見せつけていたファンがいたので、アドリブでこれになったんでしょう。
しかし、やっぱりマイナーな曲なので、会場全体で合唱ってわけのいかず。。。
リクエストもみんなが知っている曲がいいと思う。
