管理人です。待望のSticky & Sweet Tour。
ニューヨーク公演とボストン公演の計4回公演に行ってきました。

<DAY1:10月11日ニューヨーク・マジソンスクエアガーデン>

「もっといい席ないかな」とのん気にしていたら、日本出発まで手に入らず、
当日券を買うことになりました。もちろん、買えるつもりでした。
NY着後、向かった会場で「当日券なし」とのこと。
そこで、「何しにNYに来たんだ?」とあせりが。
当日券がなくても、なぜかできていた「当日券待ち」の列に並んでみることに。係員の「ここで待っても意味がない」って冷たい対応受けるなか、開演直前の21時過ぎに、「チケットかいませんか」とラテン系のファンが売ってくれました。
こうして、初のニューヨーク公演を観ることができました。
(完売ってめったにないんですが、土曜日だったから、人気だったんでしょう)

グッズ売り場では会場名、月日が入った限定リトグラフやNY限定Tシャツが販売されていました。




21時ごろ会場に入ると、海外のアリーナ会場にしては大きい印象。
3階席までありますが、すり鉢型なので、スタンドでも距離感はありません。
21:40ごろ広告ネオンが消えて、大歓声。
そして暗転。ロンドン、ロス等海外のどの会場よりも歓声がスゴイです。

オープニングは、RITのように、スクリーンが生き物のように動き、
窓のブラインドがあくようにセンタスクリーンが消えて、マドンナが登場。
観る前は、地味だ、と思っていましたが、貫禄?がある姿で登場するので、それだけで充分でした。


この日は、Beat goes onとGive it 2meでファレルが登場しました。
BGOのときは、正直車に乗っているのに気づきませんでした。
Give it 2 meでは、ファレルが一人踊れてなくて(当たり前ですが)、所在無い感じが面白かったです。


またこの日は、ルルドちゃんの誕生日だったようで、
You must love meを歌う前に、「この曲を娘にささげます。この曲を作っているとき、彼女は、私の中で育っていました」と会場にいる愛娘への思いを語りました。
そして、Hung upのリクエストのコーナーでは、「Safe sex!」叫びながら、コンドームを3か4つアリーナに放り投げてました。

最後は、ファレルと抱き合って、スクリーンの裏に消えました。

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